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| 小児歯科とは、ただ子供の虫歯を治療するだけではありません。子供というのは単なる小さな大人ではありません。日々、心も体も成長します。この成長をふまえたうえで、小児科医は専門性をもって治療を行っています。当院では歯がはえはじめてから、永久歯にはえかわるまでを原則としています。大体、生後6ヶ月くらいから、高校生ぐらいまでです。 |
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| 予防のために・・・ |
| ◆食事は規則正しく |
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ダラダラ食べさせるのはやめましょう。
おやつは時間を決めて2回以下にする。 |
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寝る1時間前には食べない事 |
| ◆おやつは、甘いものを控える |
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砂糖入りの甘いものは時間を決めて楽しみましょう。 |
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歯を丁寧に正しく歯磨き。 |
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7才までのお子様にはお父さんお母さんが最後の仕上げをし、仕上げにフッ素入り歯磨き粉を使いましょう。 |
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歯と歯の間はデンタルフロス(糸ようじ)にフッ素入りの歯磨き粉を少量つけて使うと効果的です。 |
| ◆キシリトール入りのガム |
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食事したら、必ず噛む。 |
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酸が唾液によって中和されます。 |
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よくかんであごの発育。 |
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ハブラシのあと夜は寝る前にもかみます。 |
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1日2回は行い、5〜10分間ぐらい噛みましょう |
| ◆フッ素の利用 |
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歯質の強化。 |
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酸の産生をおさえる。(歯磨き剤、フッ化物溶液で洗口、歯面へのフッ化物添布) |
| ◆シーラント |
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虫歯菌は溝が大好きです。
生えてきたての永久歯はとてもエナメル質が弱い
溝をシールして歯を溶けるのを防ぎましょう。 |
| ◆噛み合わせ |
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下顎が上顎より前に出ているかな?と思ったら、すぐに歯科医に相談しましょう。(反対咬合) |